TISとクリエーションラインが「コンテナ技術」活用サービスの提供に向けて協業

〜DevOps実現のエンタープライズ向けコンテナ活用サービスを共同展開〜

 

 TISインテックグループのTIS 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野徹、以下:TIS)と、「IT技術によるイノベーションにより顧客と共に社会の進化を実現すること」をミッションとするクリエーションライン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 安田忠弘、以下:クリエーションライン)は、企業での「コンテナ技術(※1)」の活用とDevOps(※2)を実現するサービス提供に向けた取り組みで協業することを発表します。

 TISとクリエーションラインでは、効率的かつ迅速なアプリケーション開発とITコストの削減ができる「コンテナ技術」を、セキュリティやコンプライアンス、大規模での効率的な運用管理といったエンタープライズでの利活用に求められる要件に対応できるサービスとして共同で展開することを目指します。

 ※1 コンテナ技術:OS上に他のプロセスからは隔離されたアプリケーション実行環境を構築し、仮想的な動作環境をより少ないコンピュータリソースで実現する技術。従来の製品ではセキュリティや大規模運用に課題があり、適切な製品の組み合わせ等を行う必要がある。

 ※2 DevOps:開発(Development)と運用(Operations)を組み合わせた造語。開発と運用を一体化・協調させる開発手法や考え方

<TISとクリエーションラインの協業スキーム>

 *添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

<TIS とクリエーションラインの協業スキーム>

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0495262_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0495262_02.pdf