クラウド型カメラサービス「ギガらくカメラ」の新プラン「ギガらくカメラ クラウドプラン」の提供について

 

 東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井上 福造、以下「NTT 東日本」)とクラウド録画サービスシェア No.1(※1)のセーフィー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)は、映像を活用したオフィスや店舗での防犯対策や、業務効率化・マーケティング分析のサービスを提供することを目的に、業務提携を行いました。

 これに合わせて、NTT 東日本は、クラウド型カメラサービス「ギガらくカメラ」において、セーフィーのクラウド型映像プラットフォームを活用し、映像画質を改善した新しいプラン「ギガらくカメラ クラウドプラン」(以下、本プラン)を 2018 年 11 月 26 日(月)より提供開始します。

 ※1 テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018 年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」

1.提供の背景と目的

 NTT 東日本はこれまで「ギガらくカメラ」を提供する中で、店舗やオフィス、学習塾などを運営するお客さまから、映像の高画質化や、映像を用いた様々なソリューションに関する要望をいただく機会が増えておりました。一方、セーフィーはクラウド型映像プラットフォーム企業として、高画質でクラウド型の防犯・監視カメラサービスを提供してきましたが、販売だけでなく、導入時の施工・設定、運用サポートまで行うことのできるパートナーを探していました。

 このような背景から、お客さまからの要望に対し、NTT 東日本の導入から運用までワンストップで提供できる強みと、セーフィーの高画質かつ特定のメーカーやハードウェアに依存せず、拡張性の高い映像プラットフォームの強みを活かすことで、防犯・監視に関する企業のお困りごと解決を支援できると考え、業務提携にいたりました。

 この業務提携により、NTT 東日本はセーフィーのクラウド型映像プラットフォームを活用し、導入・運用のしやすいサポートのついた、高画質なクラウド型カメラサービス「ギガらくカメラ クラウドプラン」を提供します。

 今後、NTT 東日本とセーフィーは、防犯・監視目的だけではなく、人物特定・カウント、属性分析などの機能を活用して、マーケティングや業務効率化支援など、互いの技術や強みを活用し、映像ソリューションの分野で新たなサービスを展開していきます。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0494472_01.pdf