企業向けシングルサインオンサービス「SKUID(スクイド)by GMO」

『Active Directory(アクティブ ディレクトリ)連携機能』を提供開始

 

 GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社の連結会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條 一郎)は、基本機能無料の企業向けシングルサインオン(※1)サービス(IDaaS)「SKUIDスクイドbyGMO(以下、SKUID)」(URL: https://sku.id/ )のオプション機能として、『Activeアクティブ Directoryディレクトリ連携機能』を、本日2018年10月26日(金)より提供開始いたしました。

 「Active Directory(AD)」を導入している企業は、本機能を利用することで、すでにAD環境で管理している社内システムやAD対応サービスに加え、AD非対応のクラウドサービスのID/パスワードも「SKUID」上で一元管理できるようになり、シングルサインオン環境を構築可能となります。

■「Active Directory(AD)」とは

 「Active Directory(AD)」とは、Microsoft社が開発したWindows Serverの機能の一つで、オンプレミス環境において、ネットワーク上に存在する様々なシステムのユーザー情報や権限などを集約・管理できる仕組みです。ADを導入することで、社内システムのみならず、AD対応サービスのシングルサインオンが可能となることから、多くの企業に導入されています。

▼「SKUID」の『Active Directory連携機能』構成図

 *添付の関連資料を参照

【「SKUID」の『Active Directory連携機能』について】

 昨今、企業のAD導入が進む中で、社内システムやAD対応サービスのシングルサインオンは実現できるものの、AD非対応のサービスは一元管理できず、シングルサインオンを行えないことが課題となっていました。

 そこでこの度「SKUID」は、「SKUID」の認証基盤とAD環境を連携し一元管理できる『Active Directory連携機能』を、オプションとして提供開始いたしました。

 ADを導入している企業は、本機能を利用することで、既にAD環境で管理している社内システムやAD対応サービスに加えて、AD非対応のクラウドサービスのID/パスワードも「SKUID」で一元管理できるため、業務利用するほぼ全てのシステム・サービスのシングルサインオンが「SKUID」上で実現します。

 なお、既存AD環境の移行作業等は必要ないため、スムーズに利用を開始することが可能です。

<関連URL>

■SKUID byGMOブログ

 「Active Directory連携に対応したIDaaS製品比較」

  https://support.sku.id/hc/ja/articles/360006031934

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

「SKUID」の『Active Directory連携機能』構成図

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0494184_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0494184_02.pdf