日米除くグローバルにて取引が可能な仮想通貨交換所「BITBOX」にてLINE独自の仮想通貨「LINK」が取扱い開始

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、テザー(USDT)の3銘柄との取引が可能に

 

 LINE株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛、以下「LINE」)は、LINE独自の仮想通貨である「LINK(海外向け)」が、10月16日(火)より、日米を除くグローバルにて取引可能な仮想通貨交換所「BITBOX」(*1)にて取扱いを開始いたしましたので、お知らせいたします。

  ※1:「BITBOX」は、LINE株式会社、およびLINEの仮想通貨事業やブロックチェーン関連事業を展開するグループ会社のLVC株式会社傘下であるLINE Tech Plus株式会社を通して運営しております。

 ◇参考画像は添付の関連資料を参照

■「BITBOX」での仮想通貨同士の交換、海外向けのdAppサービスでも利用可能に

 LINEは、サービス提供者とユーザーの関係をよりフラットにし、ともに成長していくことができる共創関係を目指す「LINE Token Economy」( https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2018/2395 )の発表時にお知らせの通り、仮想通貨交換所「BITBOX」にて、「LINK」の取扱いを開始いたしました。なお、「LINK」と取引可能となる銘柄は、「BITBOX」にて取扱っているビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、テザー(USDT)の3銘柄です。

 また、「LINK」は、海外の居住者向け(*2)にも今後ローンチ予定の知識共有プラットフォーム「Wizball」、未来予想プラットフォーム「4CAST」、商品レビュープラットフォーム「Pasha」、グルメレビュープラットフォーム「TAPAS」、ロケーションSNSプラットフォーム「STEP(仮)」などの「dApp」(*3)サービス内にてご利用可能となります。海外向けの各dAppサービスの開始時期等に関しては、決定次第お知らせいたします。

  ※2:LINEが提供するdAppサービスにおける日本国内の居住者向けのインセンティブは、「LINK Point」です。「LINK Point」は、「LINK エコシステム」に参加する他の「dApp」サービスで使用できるほか、「LINEポイント」に交換して、1ポイント=1円として、国内9万4000箇所にて利用可能な「LINE Pay」での決済やLINEサービスでの購入・決済時にご利用いただけます。

  ※3:「Decentralized Applications」の略で、ブロックチェーン技術を用いた非中央集権的、オープンソースなアプリケーション。

 LINEでは、引き続き安心、安全を最優先として金融サービスを提供し、人とお金の距離を縮め、全てのユーザーの金融体験を変えていきます。そして、フィンテックの世界をリードする存在を目指し、事業展開の加速やサービス強化に向けた取り組みや体制づくりを積極的に行ってまいります。

■「BITBOX」概要

 ・サービスタイプ:仮想通貨の交換のみを行える取引所であり、法定通貨による仮想通貨の売買は実施不可

 ・サービスURL: https://www.bitbox.me/ ※日本からアクセスいただくことはできません

 ・対象国:日本・米国を除いた各国

 ・対象ユーザー(利用可能地域):日本居住者、米国居住者に対してのサービス提供ではありません

 ・対応言語:英語、韓国語、中国語など15言語 ※日本語は対応しておりません。

 ・取扱い通貨:ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)等、30種類以上

 ・オープン日:2018年7月

 ・売買時のスプレッド:0.1%

■「LINK」概要

 ・概要:「LINE Token Economy」において利用可能な汎用コイン

 ・URL:https://link.network

 ・発行方式:LINEが提供する各dAppサービスのユーザーへのインセンティブとして付与

 ・発行元:LINE Tech Plus株式会社

 ・単位:基本単位はLINK(1LINK=1,000,000 cony)、LINKpoint(日本向け)

 ・定義:LINEエコシステム内にて使用可能な仮想通貨

以上

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0493584_01.JPG