LINEの店頭販促ソリューション「LINE Sales Promotion」、応募中のブランド体験を可能とする「ビデオオプション」の提供を開始

応募画面をブランド認知やユーザーコミュニケーションの場として活用

第一弾はサントリー「ジムビームハイボール缶」ハロウィーンキャンペーンで本日より実施

 

 LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、当社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」および「LINE」関連サービスを活用した店頭販促ソリューション「LINE Sales Promotion」の新たなオプションメニューとして、「ビデオオプション」の提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。

 LINEでは、「LINE」及び「LINE」関連サービスを活用することで、店頭オペレーションの軽減や店頭POPの削減、キャンペーン参加の促進、購買行動の把握といった店頭販促における課題を解決することを目的に、店頭販促に特化したソリューション「LINE Sales Promotion」を提供しております。

■キャンペーン応募画面からの自動再生で、没入感の高い動画コンテンツを視聴させることが可能

 この度、「LINE Sales Promotion」の新たなオプションメニューとして、「ビデオオプション」の提供を開始いたしました。「ビデオオプション」は、「LINE Sales Promotion」の「LINEサンプリング」「LINEマイレージ」「LINEインスタントウィン」のオプションとして実施できる機能で、キャンペーン応募時にユーザーに動画コンテンツを視聴させることが可能です。応募直後の画面から自動再生するため没入感が非常に高く、また応募から抽選結果を待つ間の期待感が高まるタイミングで視聴させるユーザーライクなデザインとなっています。また、「当選用」「落選用」二種類の動画コンテンツを用意でき、応募画面を単なる通知画面ではなく、ブランド認知やユーザーコミュニケーションの場として活用することが可能です。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 なお、本日より開始されるサントリー「ジムビームハイボール缶」のハロウィンキャンペーンでは、本「ビデオオプション」を活用し、キャンペーン応募者のみが視聴可能なローラさんのスペシャル動画を提供予定です。

 「LINE Sales Promotion」では、公式アカウント開設、システム開発不要なプロダクトで、個社個別のカスタマイズ型ではなく汎用パッケージ化することで、シンプルな価格・仕様での提供を実現しています。今後、「キャンペーン実施」→「参加状況の把握」→「後追いプロモーション」→「次回施策の案内」といった流れを「LINE」内で全て完結させ、消費者の行動把握から1to1リーチまで、一気通貫での実施が可能な店頭販促特化型ソリューションとして成長を続けてまいります。

 LINEでは、今後も様々なサービスを通じて、企業とユーザーの双方にとって価値のある情報接点を提供し、コミュニケーションインフラとして多様な活用の可能性を広げてまいります。

<「LINE Sales Promotion」について>

 「LINE Sales Promotion」は、「LINE」及び「LINE」関連サービスを活用することで、店頭オペレーションの軽減や店頭POPの削減、キャンペーン参加の促進、購買行動の把握といった店頭販促における課題を解決することを目的とした、店頭販促特化型のソリューションです。個社個別のカスタマイズ型ではなく、汎用パッケージ化することで、シンプルな価格・仕様での提供を実現しました。「LINE」及び「LINE」関連サービスの活用によって、飲料・食品等を中心としたメーカーと流通小売店舗、一般消費者の三者を繋ぎ、新たなコミュニケーション接点を創出します。現在、「LINEサンプリング」、「LINEマイレージ」「LINEインスタントウィン」「LINE SP Research」「LINEポイントコード」といったパッケージメニューを提供しています。

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0493297_01.png