TIS、アプリケーション開発ノウハウを提供するWebサイト「Fintan」を公開

〜 開発ガイド・テンプレート、プラクティス集、ツールなどの無償公開と、開発研修やスクラム開発の共同実施なども合わせて提供 〜

 

 TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下 TIS)は、TISのアプリケーション開発ノウハウを無償で提供するWebサイト「Fintan(フィンタン)」( https://fintan.jp )を公開することを発表します。

 ※「Fintan」は、ケルト神話に登場する世界のあらゆる知識を得ることができるとされる伝説の鮭。アプリケーション開発に関わる様々な知見を入手できるサイトとの意味を込めて「Fintan」と名付けました

 「Fintan」は、アプリケーション開発者向けに、開発ガイド・テンプレート、アプリケーションフレームワーク、開発ツールなどのノウハウを無償で公開するWebサイトです。

 TISは、「Fintan」のコンテンツをお客様やパートナーなどのステークホルダーと共有することで、開発ノウハウを更に良質なものにし、協業を円滑にすることを目指します。TISでは、自社の技術開発や利用者からの意見をもとに、「Fintan」のコンテンツを随時追加・更新していきます。

 「Fintan」を活用することで、利用者は、生産性・品質の向上や安定化に取り組んできたTISのノウハウを適用し、高生産性・高品質なシステム開発を行うことが出来ます。

 また、「Fintan」による情報提供に加えて、お客様、パートナー向けにTISのアプリケーション開発をより理解いただくための教育プログラムも合わせて提供します。

■「Fintan」公開の背景

 企業の基幹システムや情報システムが普及し、近年では高付加価値なサービスの開発が求められています。また、個人へのPC・スマートフォンの普及やSNSなどの情報共有ツールにより、市場のITリテラシーや要求の変化は加速しています。

 こうした環境の中、付加価値競争力、価格競争力、提供スピードを維持/向上するためには、企業内だけではなく異業種、スタートアップ企業と価値を共有し、協業していくオープンイノベーションの姿勢が重要となるとTISでは考えています。

 そこで、TISでは、システム開発技術を社内外と共有するためのWebサイト「Fintan」を公開します。また、TISのアプリケーション開発をより理解いただくための「技術者育成研修」や「スクラム開発の共同実施」などの教育プログラムも合わせて提供します。

 TISでは、社内外の専門家/専門組織と価値を共有し、協業していくことで、オープンイノベーションの実現を目指します。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0492567_01.pdf