PCとしての生産性とタブレット並の軽量スリムボディ

画期的なE-inkでのデュアルディスプレイを採用した

10.8型マルチモードモバイル「Yoga Book C930」発表

 

 レノボ・ジャパン株式会社(本社東京都千代田区、代表取締役社長デビット・ベネット、以下レノボ)は本日、デュアルディスプレイ搭載10.8型モバイル「Yoga Book C930」を発表しました。

 「Yoga Book C930」は、快適に文書やデザインなどを作成できるYoga Bookシリーズの最新モデルです。本モデルではあらたにキーボード面にE-inkディスプレイを採用し、デュアルディスプレイとなっています。キーボード面のディスプレイは、E-inkの表示を切り替えることでキーボード、手書きメモ、電子ブックリーダーなど違った用途に活用できます。OSにはWindows 10、CPUにはインテル(R) Core(TM) プロセッサーを搭載し、PCとしても十分なパフォーマンスと使いやすさを実現しました。物理的なキーボードを持たないためタブレット並の薄型軽量を実現し、レノボの得意とする360°ディスプレイが回転するスタイルとあいまって、PCからタブレットまで様々な形態に変身する個性的なマルチモードのモバイルデバイスとなっています。

 レノボは「Different is Better」をコーポレートスローガンとして掲げ、顧客の声に耳を傾けながらも他のデバイスとは異なるアプローチで個性的なイノベーションの実現を目指しています。本製品はこうしたレノボの取り組みの集大成とも言える製品で、グローバルに活動する様々なバックグラウンドと知見を持ったエンジニアの技術を集結しました。その中でも製品のコアともいえるE-inkキーボードは日本の大和研究所のエンジニアが開発を担当しています。

 ※製品画像は添付の関連資料を参照

■デュアルディスプレイを備え、生産性向上に貢献するマルチモードモバイル「Yoga Book C930」

 Yoga Book C930は、高精細IPS液晶とE-inkのデュアルディスプレイを搭載したモバイルPCです。E-inkディスプレイに表示するキーボードは、タイピング時のフィードバックを強化。キーを押した際のバイブレーションや音、アニメーションにより、物理キーを押したような感覚が得られます。通常のキー配列と同じクラシックレイアウトと、全体的なキートップが大きいモダンレイアウトから選べ、キー配色もホワイトとブラックの2色から選択可能です。またユーザーのタイピングのクセを学習し、最適なタイピングをサポートします。

 E-inkディスプレイはメモやイラストを自由に書き込むことができ、入力中に自動保存。Lenovo Precisionペンは、AES方式で、筆圧4096段階、傾き検知に対応し、快適なペン入力が行えます。Bluetoothでペアリングすることにより、1クリックでE-inkアプリ、2クリックでWindows Inkが起動するようにするなど、お好きなアプリが起動するように設定が可能です。ペンには磁石を内蔵し、天板に貼付けておくこともできるので、紛失する心配がありません。さらに薄さ9.9mm、質量775g(Wifiモデル)の薄型軽量ボディーで持ち運びに便利です。天板を指先で軽く2回叩くことで、ディスプレイが持ち上がるKnock to Openにより、筐体を開く際に手間取ることがなく、スピーディーに作業を開始できます。

 インターネットで調べながらスケッチやメモをする、目が疲れにくいE-inkディスプレイで電子書籍を読む、ウォッチモードで動画鑑賞をするなど、さまざまなシーンで活躍します。

 長く、安心して製品を使っていただくため、Yoga Book C930はアクシデント・ダメージ・プロテクション(ADP)を1年間標準保証として提供しています。ADPは落下、水漏れ、火災による破損など予期しない事故による傷害をカバーするサービスです。盗難、紛失にも対応し、万が一の際も、お客様に確かな安心をお届けします。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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製品画像

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添付リリース

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