LINE のHTML5 ゲームサービス「LINE QUICK GAME」、ついに正式オープン

「LINE で発見!! たまごっち」もサービス開始

タイトル数の増加やリワード広告を導入により、もっとゲームを長く楽しめるように

今後は、各ゲームタイトルで使えるポイント「QUICK」も導入予定

 

 LINE 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、「LINE」上でゲームが楽しめるゲームサービス「LINE QUICK GAME」を正式オープンし、リワード広告とLINE コインを導入開始いたしましたことを、お知らせいたします。併せて、各ゲームタイトルで使えるポイント「QUICK」を発表いたします。

 ※ロゴは添付の関連資料を参照

 ・「LINE QUICK GAME」公式サイト: https://lqg.game.line.me

 「LINE QUICK GAME」は、専用アプリケーションのインストールが不要で、「LINE」アプリさえあればプレイすることができるHTML5 ゲームサービスです。ユーザーは公式アカウント上からプレイすることができるので、簡単手軽にゲームを楽しむことができます。また、通常のパズルゲームやシューティングゲームなどのジャンルだけでなく、チャットを活用したゲームなども提供予定となっており、友だちと連携するなど「今すぐほしいワクワクを」をコンセプトに「LINE」の月間アクティブユーザー7,600 万人という基盤を活かしたゲームの楽しみ方を提案いたします。

 そして、2018 年9 月18 日より、広告動画を視聴することでゲーム内アイテムを報酬として獲得できるといったリワード広告を導入、さらにAndroid ユーザー限定でLINE コインを導入し、「LINE QUICK GAME」として正式オープンすることとなりました。

■リワード広告の導入でよりゲームを長くやり込んで楽しめるように

 「LINE QUICK GAME」にリワード広告を導入することで、ゲームオーバーになった際に広告動画を視聴することでコンティニューすることができるほか、広告動画を視聴することでゲーム内アイテムを報酬として獲得できるなど、プレイヤーがゲームをより長く遊ぶことができ、やり込みプレイもお楽しみいただきやすくなりました。なお、リワード広告の表示については各タイトルによって異なります。

■Android ユーザー限定でLINE コインが使用可能に。今後は各タイトルで使えるポイント「QUICK」を導入。

 Android ユーザー限定で、LINE コイン(*1)が導入されており、LINE コインを消費してゲーム内アイテムの入手やガチャを回すことが可能になりました。また、今後は「LINE QUICK GAME」の各タイトルで使えるポイントとして「QUICK」を導入予定となっており、Android ユーザーは「QUICK」もしくはLINE コインを選択し使用、iOS ユーザーは「QUICK」をLINE コインのように使用することなどが可能になります。(*2)

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490803_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0490803_02.pdf