さらに小型化、高性能化を実現したワークステーション

「ThinkStation P330」シリーズを発表

 

 レノボ・ジャパン株式会社(本社東京都千代田区、代表取締役社長デビット・ベネット、以下レノボ)は本日、レノボのワークステーションラインナップの中でエントリークラス、ボリュームゾーンとなるThinkStation 330シリーズ、「ThinkStation P330 Tiny」、「ThinkStation P330 Tower」、「ThinkStation P330 SFF」を発表しました。ThinkStation P330シリーズはさらに小型化、高性能化を実現し、従来の端末サイズでは活用が難しかった作業スペースなど限られた場面においても高いパフォーマンスを発揮。製造、建築、金融、医療、メディア&エンターテインメントなど、あらゆる産業分野で求められる手頃なサイズと拡張性の高さから、業務用の幅広いシーンでの利用が可能となっております。

 最新のIntel(R) Xeon(R) Eプロセッサーと第8世代Intel(R) Core(TM)プロセッサーをCPUに搭載するThinkStation P330シリーズは、性能面で最大44パーセント向上し(*1)、CPU当たり最大6コアをサポート。コア数の増加により、解析/シミュレーションやレンダリング作業などをより短時間で処理可能です。さらに、Intel(R) Optane(TM)メモリーにより、さらに高速でスムーズな、応答性に優れたコンピューティング体験を提供します。

 (*1)Tower型モデルの世代間で比較したSPECcpu 2017 Integer Rate Baseスコアに基づきます。比較にはIntel Xeon E-2186GとIntel Xeon E3-1280v6プロセッサーを使用しています。

■手のひらサイズでパワフルなワークステーション「ThinkStation P330 Tiny」

 手のひらサイズでISV認証つきワークステーションとしては世界最小(*2)のワークステーションです。ThinkStation P330 Tinyは、急速に存在感を増しているインテリジェントエッジを含む、幅広い用途に最適なソリューションです。従来の端末サイズでは活用が難しかった場所にも設置でき、建築事務所やエンジニアリング会社の会議室で小型ながらも高いパフォーマンスを発揮します。また、AutoCAD、Creo、SOLIDWORKSなど、数多あるCADソリューションを快適に実行できる処理能力を備え、STEM(科学・技術・工学・数学)訓練および教育の現場でCADを扱う際の理想的なソリューションにもなります。さらに、その超小型筐体に最大2TBのM.2 NVMe SSDストレージとNVIDIA Quadro P620 GPU(グラフィック処理ユニット)を組み合わせたパワーを詰め込み、最大6台の外部ディスプレイを同時に駆動・併用でき、金融取引などユーザーの利用シーンを拡大します。

 (*2)レノボ調べ2018年6月20日現在

 また、様々な設置スタイルをサポートする「ThinkCentre Tiny Accessories」シリーズを活用することで、モニターの背面など、使用用途に合わせた場所に設置することが可能となり、ユーザーの利用シーンを拡大します。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0487219_01.pdf