TIS、「エンタープライズ・クラウド運用サービス」をMicrosoft Azureにも対応

〜マルチクラウドに対応し、高品質かつスピーディな運用を実現〜

 

 TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下 TIS)は、「エンタープライズ・クラウド運用サービス」を日本マイクロソフト株式会社が提供するクラウドプラットフォーム Microsoft Azure(以下、「Azure」)に対応させた、『Azure 運用テンプレート』の提供開始を発表します。

 『Azure 運用テンプレート』は、TISが100件以上のパブリッククラウド導入のノウハウを基に作成したテンプレートで、「クラウド利用ガイドライン」と「統合運用管理基盤」で構成されています。

 企業固有のセキュリティポリシーや運用管理のレベルを考慮した「クラウド利用ガイドライン」のテンプレートを活用し、その企業に必要なクラウド利用の社内ルールの作成を支援します。

 また、そのルールに則った運用基盤は、「統合運用管理基盤」のテンプレートを活用して構築することで、短期間での「Azure」の導入が可能になります。また、「統合運用管理基盤」に各種ログ・監視情報などを集約することで、複数のプラットフォームが混在する環境であっても、同一品質の運用を提供します。

 TISでは、クラウドサービスの本格利用・大規模展開を検討している企業向けに『エンタープライズ・クラウド運用サービス』を展開していき、2020年までに40社への導入と関連売上で約40億円を目指します。

<『Azure 運用テンプレート』を活用したマルチクラウド構成のイメージ>

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0487012_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0487012_02.pdf