食品製造の安全確保の管理手法「HACCP」対応の分野で3社協業

〜改正食品衛生法対応に向けて、Webサイトを使った情報提供や相談窓口を開設〜

 

 三菱 UFJ リサーチ&コンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:村林 聡、以下 MURC)と、TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下 TIS)、DNV GL ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:前田直樹、以下 DNV GL)の3社は、2021年に日本国内でも義務化(制度化)される見通しの食品製造の安全確保の管理手法「HACCP」(1)対応の分野で協業し、「HACCP 相談窓口」のWebサイトを8月2日より開始することを発表します。

 ※本協業についての詳細は添付の参考資料をご覧下さい。

 1 HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point):食品製造上の危害要因(ハザード;Hazard)を分析し、特に注意すべきポイント(CCP;重要管理点)を中心に管理することで、食の安全を確保する管理手法。今般の食品衛生法改正により、食品等事業者はHACCPを計画し順守することが求められる。

≪参考資料≫

 *添付の関連資料を参照

 

 

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参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0486869_01.pdf