電子帳票システム「Pandora-AX」が今秋新バージョンをリリース

HTML5対応、マルチデバイス・マルチブラウザ、マテリアルデザイン採用等

最新のWEB技術を活用した7つの特徴でお客様の業務改善を支援します

 

 株式会社NTTデータビジネスブレインズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:掛谷一夫、以下:NTTデータビジネスブレインズ)は、電子帳票システム「Pandora-AX」の新バージョンを今秋リリースいたします。

 “働き方改革”が叫ばれる近年、ICTの進展とともに円滑な情報共有を目的とした需要が増えている中、新バージョンは最新のWEB技術を活用した7つの特徴でお客様の業務改善ニーズにお応えいたします。

■電子帳票システム「Pandora-AX」とは

 電子帳票システム「Pandora-AX」は、仕訳帳や総勘定元帳・領収証・請求書といった、国税関係帳簿・書類を保存・管理できる電子帳票システムです。発売開始以来23年以上にわたり、コンピュータ出力帳票の電子化分野においても多くの導入実績を持っています。

■新バージョンの7つの特徴

 1. 組織内のあらゆるコンテンツの管理と情報活用を目指します

  総合的なコンテンツの管理・情報活用の第一弾として、帳簿データ・帳票データ・スキャナで読み取ったイメージデータの保存・統合管理を実現します。従来製品の電子帳票・DataArchive・ScanArchiveの機能を統合し、ワンパッケージ(1製品)でサービスを提供します。

 ※参考画像(1)は添付の関連資料を参照

 2. ワークフロー機能を実現します

  帳票データ・スキャナで読み取ったイメージデータのワークフロー機能を実現します。これにより、紙で回していたワークフローの電子化が可能になります。電子帳簿保存法スキャナ保存の対象となる領収書や請求書の電子化において、担当者が確認し、経理が承認するような場面でご利用いただけます。また金融機関様では、口座振替依頼書や本人確認証等の店舗で処理される書類の電子化にもご利用いただけます。

 ※参考画像(2)は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485442_01.JPG

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485442_02.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485442_03.pdf