オーシャンブリッジ、Fintech企業のfreeeが先行採用した顧客エンゲージメントを加速するWeb画面共有ツール「Surfly」を販売開始

 

 株式会社オーシャンブリッジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中田明、以下オーシャンブリッジ)は、Surfly社(本社:オランダ アムステルダム)と独占販売契約を締結し、Web画面共有ツール「Surfly」(サーフリー)を本日より、国内で正式に提供開始したことを発表します。

 グローバル化や少子高齢化による日本国内の労働人口減少等の背景から、企業では在宅勤務を中心としたテレワークの導入など、ICT(情報通信技術)を活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方が求められています。このワークスタイル変革の取り組みを反映するかのように、2018年5月に公表された総務省による「平成29年(2017年)通信利用動向調査」では、「クラウドサービスを利用している企業の割合は上昇傾向が続き今回の調査対象の半数を超えた」とされており、近年、クラウドサービスの普及は顕著で、働き方の改革にはクラウドサービスの利用が不可欠となっています。

 このように企業では時間や場所にとらわれない働き方と環境を整備しなければならない一方で、インサイドセールスや遠隔サポート、ネットワーク越しの対面サポートなどを導入し、顧客満足度の向上を図り、収益を効率化させる取り組みも喫緊の課題となっています。

 オーシャンブリッジはこの変革の流れを踏まえ、企業がいつでも、どこでも、簡単かつ安全にWeb画面を通じた顧客との双方向リアルタイムコミュニケーションを実現させ、より顧客満足度の高いサービスを提供できることを目的に、日本市場でSurflyの提供を開始いたします。

 Surflyは簡単かつ安心してすぐにつながるWeb画面共有ツールです。これまでも画面共有を目的としたツールはさまざま登場してきましたが、従来のツールはダウンロードやインストールが必要だったり、共有方法の仕組上、パソコン画面すべてを共有してしまい、見てはいけない情報も見えてしまったりといった、“不便さ”と“リスク”が常に存在してきました。

 従来の画面共有ツールとは違い、Surflyはソフトウェアのダウンロードやインストールが一切不要で、ブラウザさえあればすぐにつながる手軽さや、対象のWebページのみを画面共有するため、デスクトップ画面やアプリの通知など「見せてはいけない」、「見てはいけない」画面のうっかり表示を防止しセキュアなコミュニケーションを維持できます。

 また、参加者間でWeb画面の操作権限を交替できるため、テキスト入力やマーカーを用いた指示など、実際にそこに居合わせるかのようなインタラクティブなコミュニケーションをとることができ、結果として顧客満足度の向上に貢献しています。機能としてテキストチャットの他にビデオチャットも標準で搭載されているため、信頼関係の構築に欠かせない“お互いの顔の見える会話”も可能です。

 このような利点から、Surflyはブラウザひとつで簡単につながるセキュアな双方向コミュニケーションを可能にし、顧客エンゲージメントを加速させるWeb画面共有ツールとして世界から注目され、その適用領域はセールス活動の他、コンタクトセンターやカスタマーサポート、アドバイザリービジネス等、多岐にわたっています。日本では既に「クラウド型会計ソフトのfreee社」がSurflyを採用しており、インサイドセールスにおいて新規顧客対応に活用しています。

 ※以下は添付リリースを参照

以上

 (本プレスリリースに記載されている会社名、製品名等は一般に各社の商標または登録商標です)

 

【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】

 株式会社オーシャンブリッジ 営業部

 TEL 03-6809-0967

 Email sales@oceanbridge.jp

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485187_01.pdf