OBCが『勘定奉行クラウド』の

本格的な管理会計機能をリリース

クラウドならではの利点を活かし、経営状況の見える化を支援

 

 「奉行シリーズ」を展開している株式会社オービックビジネスコンサルタント(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:和田成史、以下「OBC」)は、本格的な管理会計機能を網羅した『勘定奉行クラウド i Sシステム』を2018年7月13日(金)より発売します。勘定奉行のラインナップに管理会計機能が加わったことで、経理業務の負担軽減だけではなく経営状況の可視化も支援します。

■クラウドで行う管理会計の価値を追求し、最適で迅速な経営の意思決定を

 「勘定奉行シリーズ」では、管理会計のための科目体系や部門体系など集計軸の自由設計、複数予算管理、共通費の実績配賦機能など、企業独自の視点で分析ができる多様な管理会計要件を網羅した機能をご提供していましたが、『勘定奉行クラウドi S システム』では、さらにクラウドのリアルタイム性やスピードを活かし、従来にはなかった迅速な経営の意思決定を支援します。

 管理会計機能によって、企業独自の視点で見える化するだけでなく、クラウドで蓄積されるデータによって、日々の経営状況を常に把握することが可能です。また、データは税理士などの専門家と共有でき、経営状況を分析し経営のアドバイスや支援を日々仰ぐこともできます。会計情報を管理会計レベルで共有できれば、月締め完了後すぐに分析ができ、迅速な経営判断が可能になります。

 その他にも、従来の会計システムの管理会計機能を使いこなせなかった企業でも、勘定奉行クラウドであれば、専門家のアドバイスを受けて分析軸を設定することもできるため、どんな企業でも管理会計を実現できます。

 「会社をもっと成長させたい」「事業の方向性を見定めたい」など、企業経営における課題は、現在の事業状況を正確かつスピーディに把握することから始まります。『勘定奉行クラウドi S システム』では、管理会計の充実した機能性に加え、クラウドだからこそ実現できるリアルタイム性やスピードを活かした経営の見える化を支援します。

■特長

 1.柔軟な切り口で経営状況を見える化します

  管理会計専用の軸を自由に設定し、企業独自視点で数値を見える化します。

 2.かんたん操作で手間をかけない

  Excelを取り込むだけで予算登録が完了するなど、煩雑な操作は一切不要です。

 3.クラウドだからリアルタイムで情報共有

  クラウドだから税理士や経営者と常に情報が共有でき、メールなどでの共有作業は一切不要です。

 *以下は添付リリースを参照

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485173_02.pdf