製造現場向けウェアラブル型作業者支援システム

「SmartFollow(TM)」を提供開始

〜設備故障、チョコ停、段取り対応の迅速通知を手軽に実現〜

 

 株式会社シーイーシー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田原富士夫、以下シーイーシー)は、スマートウォッチやモバイル端末に対応した工場向けの作業支援システム「SmartFollow(スマートフォロー)」を本日より提供開始します。SmartFollowは、設備(工作機械、ロボット、PLCなど)の稼動情報とモバイル端末・ウェアラブル端末を連携し、緊急度・優先度の高いインシデントを、即座に工場内の管理者・作業者に通知するシステムです。マルチメーカー対応の設備稼動監視・実績管理システム「Facteye(ファクティエ)」との連携も可能で、国内主要メーカーのロボット・CNCに幅広く対応し、稼動状況・アラーム情報に基づいた迅速な意思決定と異常の早期発見を支援します。

■「SmartFollow」について

 従来、工場内の設備異常・故障、起動・停止、ワークの遅れ・欠品、チョコ停、段取りロスが発生するたびに、現場での指示待ちや故障修理待ちなどの手待ちロスが起こり、設備稼働率の低下につながっていました。

 『とまらない工場』を実現するラインアップの一つとして開発した「SmartFollow」は、刻一刻と変化する製造現場におけるさまざまなインシデント情報を、指定した現場作業者、保守担当者のモバイル端末へリアルタイムに通知し、ダウンタイムの最小化や迅速な復旧対応をスムーズにナビゲーションできるのが特長です。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 詳しくは製品紹介ページ:https://vrr.cec-ltd.co.jp/product/smartfollow/

■「SmartFollow」の特長

 工場のさまざまなインシデントをリアルタイムに共有・通知

 ・インシデントごとに通知先の作業員を設定可能です。

 ・モバイル画面上で作業者の範囲・レベル・作業可否判断などが確認できます。「いつ・誰が・対応したか」「対応が完了していない」場合、インシデントを繰り返し再通知して工場全体で進捗を共有できます。

 ・多品種ライン、多工程持ち・多台持ちなど様々な生産形態に応じて、作業者に依存せずインシデントの対処漏れ、対応遅れを抑止します。

 *以下は添付リリースを参照

 ※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標または登録商標です

以上

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0484963_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0484963_02.pdf