LINEで届く「週刊文春」スクープのバラ売りを開始!

紙面発売の前日から、記事一本単位での購読が可能に

公式アカウントからのプッシュ通知だけでなく、「ニュースタブ」からの記事購入も可能に

 

 LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、当社が運営するニュースサービス「LINE NEWS」の「LINEアカウントメディア プラットフォーム」において、「週刊文春」による新しい形式の有料記事のニュース配信を本日より開始いたしますので、お知らせいたします。

 月間6300万人が利用する(*1)「LINE NEWS」の「LINEアカウントメディア プラットフォーム」では、参画メディアが自社のLINE公式アカウントを開設し、各社独自の視点で厳選したニュース記事を、当該公式アカウントをフォローしているユーザーに対してプッシュ配信することが可能です。2015年のサービス公開以降、参画メディアおよびユーザーの皆さまよりご好評いただき、全国紙や地方紙、通信社のほか、ファッション誌、ライフスタイル誌、ビジネス誌、人気WEBサイトなど全250媒体以上(*2)に参画いただいており、全メディアの累計購読者数(友だち登録数)は、2018年6月時点で1億2500万人を突破しています。

 *1 2018年6月時点

 *2 2018年3月時点

 また、2017年1月からは有料記事の第一弾として、LINEにプッシュで最新スクープが届く「週刊文春」によるニュース配信を開始いたしました。

■記事一本単位で購入が可能な、スクープの“バラ売り”を開始!

 この度、「週刊文春」のアカウントより、記事一本単位で購入が可能な、記事の“バラ売り”を開始いたします。これまでは紙面発売前日の水曜日に配信される“スクープ予告”による事前予約購入後、実際に購読が可能になるのは翌日木曜日の7時でしたが、本日7月4日より、紙面発売前日の水曜日16時の時点での記事購入、及び購読が可能になります。なお、記事は一本「LINEコイン」50コインで購入できます。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 また、これまで有料記事は「週刊文春」の公式アカウントを通じたプッシュ配信のみでしたが、これに加え一部の有料記事はLINEアプリ内の「ニュースタブ」にも掲載することで、これまで必須だった「週刊文春」の公式アカウントの友だち追加なしでも記事を購入することが可能になります。

 LINEでは、今後も様々な取り組みを通じてユーザーにとって価値のある情報接点を提供し、コミュニケーションインフラとして多様な活用の可能性を広げるとともに、メディア各社との連携を強化することで、プラットフォームとしての更なる成長・拡大を図ってまいります。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0484409_01.png

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0484409_02.pdf