ゲヒルン、さくらインターネットと協力して、

インフラストラクチャサービス「Gehirn Web Services」をリニューアル

〜レンタルサーバー「Gehirn RS2 Plus」や権限管理機能を強化〜

 

 さくらインターネットグループの情報セキュリティ専門会社であるゲヒルン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:石森 大貴)は、インターネットインフラサービスを提供するさくらインターネット株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:田中 邦裕)と協力して、マネージドインターネットインフラストラクチャサービス「Gehirn Web Services」を2018年6月20日にリニューアルします。またリニューアルに伴い、Gehirn Web Servicesで利用できる1,500円分のクーポンをプレゼントします。

 「Gehirn Web Services」では、VPSのような安定性と、コンソールから設定が行える簡単さを兼ね備えたレンタルサーバーサービス「Gehirn RS2 Plus」、エイリアス機能といった先進的な機能を備えたDNSサービス「Gehirn DNS」など、法人向けのさまざまなインターネットインフラサービスを安価に提供します。設計・構築・運用はすべてゲヒルンが行うマネージドのサービスです。法人が必要なセキュリティやコンプライアンス要件を満たすため、多数のセキュリティエンジニアが在籍するゲヒルンのセキュリティ専門チームが設計監査や脆弱性診断を実施し、これらの検査に合格したサービスのみをお客さまに提供します。本サービスにより、脆弱性対応など最新のアップデートが適用された安全な環境で、お客さまはビジネスに取り組むことができます。

 このたびのリニューアルの詳細は以下の通りです。

 (1)VPSのようなレンタルサーバー「Gehirn RS2 Plus」、さくらインターネットの専用サーバーサービスを基盤に採用しパフォーマンスを大幅向上

 「Gehirn RS2 Plus」の基盤に、高スペックなCPU・SSD・メモリを搭載した新しいハードウェアとして、さくらインターネットの「さくらの専用サーバ」を採用しました。これにより、これまで以上にお客さまのアプリケーションワークロードを高速に処理できるようになり、パフォーマンスが大幅に向上しています。料金プランも3パターンから5パターンに拡充し、ビジネスの規模問わず、幅広いお客さまに最適な料金プランを選択できるようになりました。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0482941_01.pdf