マクニカネットワークスとNTTセキュリティ・ジャパン、

SecurityMatters社の産業用制御システム向けセキュリティ対策ソリューションの販売・監視サービスにおける協業を開始

〜社会インフラや工場、プラント、ビルシステムに対するサイバー攻撃対策のニーズに応え、拡販へ〜

 

 ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、NTTセキュリティ・ジャパン株式会社(以下、NTTセキュリティ・ジャパン、本社:東京都千代田区外神田4-14-1、代表取締役社長:与沢 和紀)とオランダSecurityMatters社(セキュリティマターズ、以下、SecurityMatters社、本社:オランダ アイントホーフェン、CEO:Damiano Bolzoni)の産業用制御システム向けセキュリティ対策ソリューション「SilentDefense(サイレントディフェンス)」の販売・監視サービスにおいて協業を開始いたします。

 2016年末にウクライナでの停電を引き起こした産業界を狙ったIndustroyerと呼ばれるマルウェア、2017年5月頃全世界で蔓延したWannacryやPetyaと呼ばれるランサムウェアなど、産業用制御システムに対する攻撃事例を受けて産業用制御システムに対するセキュリティ対策が非常に重要になってきております。

 特に日本では2020年に東京オリンピックを控えており、社会インフラのみならず様々な業界で産業用制御システムへのセキュリティ対策を取り組んでいく必要があります。このような背景から、産業用制御システム内のネットワーク監視やアセット管理、外部/内部脅威対策、ネットワーク設計ミス/操作ミス防止などといった産業用制御システムにおける包括的なセキュリティ対策への関心が高まっております。

 この度SecurityMatters社の国内代理店であるマクニカネットワークスは、産業用制御システムにおける包括的なセキュリティ対策ソリューションへの関心の高まりを受け、NTTセキュリティ・ジャパンと「SilentDefense」の販売・監視サービスにおける協業を開始いたします。NTTセキュリティ・ジャパンは、マネージドセキュリティサービス(SOC)やセキュリティ対策提供サービス(機器及び保守)を提供しており、この度、そのラインナップに新たに「SilentDefense」が加わりますこれについて、NTTセキュリティ・ジャパン 代表取締役社長 与沢 和紀様より次のようにコメントをいただいております。

 「「SilentDefense」は産業制御システムの可視化を実現し、サイバーセキュリティ脅威や操作ミス等、事業継続と安全性に影響を与える重要イベントをリアルタイムに検知する強力な機能を備えています。NTTセキュリティがグローバルオペレーションで蓄積しているセキュリティ脅威情報、高度なセキュリティ分析技術と組み合わせることで、ITシステムのみならず、工場、プラント、ビル制御システムを含めたお客様事業基盤の効果的なセキュリティ対策をサポートさせていただきます。」

 マクニカネットワークスは、NTTセキュリティ・ジャパンへの営業支援や技術サポートなどの販売支援を行うと共に、産業用制御システムセキュリティ対策を検討しているお客様を対象としたセミナーの開催などの共同プロモーションを通じ、より多くのお客様のご要望に応え、「SilentDefense」の拡販につなげてまいります。

 *以下は添付リリースを参照

 ※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0481191_01.pdf