中堅・中小企業向けのスマートデバイス導入に繋がるITソリューションの探索

 

 ノークリサーチ(本社〒120-0034 東京都足立区千住1-4-1東京芸術センター1705:代表:伊嶋謙ニ URL:http//www.norkresearch.co.jp)は中堅・中小企業向けのスマートデバイス導入に繋がるITソリューションとは何か?を明らかにする調査を実施し、結果を発表した。本リリースは「2018年版中堅・中小IT活用シーン別スマートデバイス導入の実態/予測レポート」のサンプル/ダイジェストである。

<ITソリューション毎に異なる留意点を踏まえることが、実はスマートデバイス導入を成功させる近道>

 ■「クラウド活用を伴うITソリューションと紐づいたスマートデバイス導入」は高難度だが有望

 ■「手書き文字の自動認識」はスマートデバイス導入の伸びが期待できるIT活用分野の1つ

 ■スマートデバイスへの対応が不可欠となる「顧客接点の自動化」はRPAとMAの融合を促す

 対象企業:年商500億円未満の中堅・中小企業700社(日本全国、全業種)(有効回答件数)

 対象職責:企業の経営に関わるまたはITの導入/選定/運用作業を担う職責

 ※調査対象の詳しい情報については右記URLを参照 http://www.norkresearch.co.jp/pdf/2018SD_user_rep.pdf

●「クラウド活用を伴うITソリューションと紐づいたスマートデバイス導入」は高難度だが有望

 以下の図は過去の様々な調査結果を踏まえて、中堅・中小企業におけるスマートデバイス導入案件の傾向を整理したものだ。

 *図は添付の関連資料を参照

 「既存の業務システムを対象としたスマートデバイス導入」(図中の左下)は提案する側にとっての難易度は低いが、システム構築案件の単価も低くなりやすい。中堅・中小企業向けでもスマートデバイスに対応済みの業務アプリケーションが少なくなく、単に端末購入の支出しか期待できないケースがあるためだ。また、既に利用している機能をスマートデバイス上に再現するというだけでは業績改善に直結しにくいため、ユーザ企業の投資意欲を喚起しづらい面がある。

 一方、「ITソリューションと紐づいたスマートデバイス導入」(図中の中段および右上)は提案の難易度は高くなるが、システム構築案件の単価や業績改善に向けたユーザ企業の投資意欲が高くなる。その中でも「クラウド活用を伴うITソリューションと紐づいたスマートデバイス導入」(図中の右上)は戦略的なIT活用の比率が増し、案件単価や投資意欲がさらに高くなる傾向がある。

 そこで、リリースの元となる調査レポートではDX時代に向けた40項目に渡るITソリューションの活用意向とスマートデバイスの利用意向の関連について詳しい集計と分析を行っている。次頁以降ではその一部をサンプル/ダイジェストとして紹介する。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0480546_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0480546_02.pdf