3種の握り方に対応する「3Wayホールド」形状

誰もが握りやすい新しいマウスを目指した

無線・有線BlueLEDマウス「NEO FIT」

 

 メルコホールディングス(東・名6676)グループの中核企業 株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:井上 武彦、以下バッファロー)は、新デザインのBlueLEDマウス「NEO FIT」(ネオ・フィット)を発売します。2.4GHz無線タイプと有線タイプをラインナップし、サイズはそれぞれMサイズ・Sサイズの2種、カラーはブラック、レッド、ホワイトの3色、全12製品をラインナップ。2018年3月上旬より、順次販売を開始します。

 「NEO FIT」は、誰もが握りやすい形状を追い求めた新デザイン「3Wayホールド」を採用したマウスです。マウスを握る人の手には、性別や身長などにより様々なサイズがあります。また手のサイズと同様に握り方も様々です。本製品はユーザーの声から、サイズ感・握り心地・スクロールホイールに対する不満や、外観・添付ソフトに対する要望などを一つ一つ丁寧に分析し、より多くのユーザーに満足頂ける製品を目指し開発しました。

 主要なマウスの持ち方には「かぶせ持ち」の他、「つめたて持ち」「つまみ持ち」の3種類があります。従来の人間工学に基づいてデザインされたマウスは、一般的に「かぶせ持ち」と呼ばれる握り方で握りやすいよう設計されており、その他の握り方は考慮されていないものがほとんどです。本製品ではこれら3種類どの持ち方でも握りやすいよう設計された「3Wayホールド」形状を採用。また、マウス上部を尖らせることで、「かぶせ持ち」の際に掌の中央に当たって安定感・フィット感を高める「バックボーンフォルム」形状を採用しています。「つめたて持ち」「つまみ持ち」の場合に親指で保持することを意識し、親指グリップ部を広く設計。さらに、外側に傾けた形状が手首への負担を軽減します。

 2つのサイドボタン、ホイールボタンに機能割当ができるソフトウエアを用意(※1)。各種機能を呼び出せるショートカットキーを割り当てられるほか、任意のキーの組み合わせでオリジナルのショートカットキーを作成できます。また、上部中央に配置された「カーソル速度変更ボタン」を押すだけで、1,000dpiと1,600dpiの2種類のカーソル速度を切り替え可能。解像度の違うディスプレイ間を移動する際や、細かな作業を必要とするアプリケーションを使用する際に役立ちます。

 マウスの動きを読み取る光学センサーには高感度BlueLEDセンサーを採用。また、すべてのボタンに音圧レベルを抑えクリック時のカチカチ音を低減する「静音スイッチ」を採用しており、図書館やカフェなど静かな場所でも周囲を気にせず使用できます。

 2.4GHz無線タイプは省電力性に優れており、単3形アルカリ乾電池1本で約3年使用可能(※2)。電池交換の頻度を減らせて経済的です。また、電池残量が少なくなると「カーソル速度変更ボタン」上部に搭載されているLEDの点滅でお知らせするため突然の電池切れを防ぎます。

 ※1 2018年3月上旬よりバッファローWebサイトサポートページより提供予定。

 ※2 想定使用可能時間:約1138日

  1日8時間パソコン操作の5%をマウスに割り当てた場合。自然放電考慮しない当社計算値のため保証値ではありません。(使用環境・状況によって異なります)

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 ※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。

 ※最新情報は製品情報ページにてご確認ください。

 ※記載されている価格は希望小売価格です。

 

●ユーザー様のお問い合わせ先

 バッファローお得マガジン「ハロー!バッファロー」

 製品に関するお問い合わせ(ハローバッファロー)

 http://86886.jp

 

 

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参考画像

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471508_02.pdf