インクジェットプリンターの新シリーズ

特大容量タンクを搭載した“G3310/G1310”を発売

 

 キヤノンは、インクジェットプリンターの新製品として、新たに特大容量タンクを搭載したG シリーズ“G3310/G1310”を 2018 年 2 月 22 日より発売します。

 ◇製品画像は添付の関連資料を参照

 キヤノンは、これまで年賀状や高画質写真、ビジネス文書、チラシ、アート作品など多様なプリントニーズに対応してきました。今回、小規模事業所や店舗におけるビジネス文書の印刷や、家庭における子どもの学習教材の印刷、学生のレポートや論文の印刷などプリント機会が多いユーザーの要望に応え、インク交換頻度の手間を低減し、低ランニングコストを実現した特大容量タンクモデル G シリーズを新たに展開します。キヤノンは、今後も多様化するユーザーニーズに応える製品群・アプリケーションを幅広く提供していきます。

■低ランニングコストと高い生産性を実現

 “G3310/G1310”は、特大容量タンクを搭載し、本体にブラック 2 本、カラー(シアン/マゼンタ/イエロー)各色 1 本ずつのインクボトルを初期同梱しています。大容量インクボトル各色 1 本(別売り)で、ブラックは約 6,000 ページ(※1)、カラーは約 7,000 ページ(※1)の大量印刷が可能です。従来のインクカートリッジモデルと比較してインク交換の頻度を大幅に低減し、交換の手間を軽減します。インクコストは A4 カラーで約 0.8 円(※2)、A4 モノクロで約 0.3 円(※2)と低ランニングコストを実現し、気兼ねなくプリントすることができます。

■インク残量が一目でわかる特大容量タンク

 インクの残量が一目でわかる特大容量タンクを本体前面に配置することで、インクの補充を適切なタイミングで簡単に行うことができ、使いやすさを追求しています。

 ・製品名:G3310/G1310

 ・希望小売価格(税別):オープン価格

 ・発売日:2018 年 2 月 22 日

 ・生産台数:2 機種合計 3,000 台/月

 ※1 印字枚数はISO/IEC24712のテストチャート(カラーチャート)を使用し、キヤノン独自の測定方法で算出したものです。

  この印字枚数はユーザーがプリンター購入後に最初に充填したインクボトルではなく2回目以降に充填するインクボトルを使用して算出しています。付属のインクボトルを取り付けて初めてプリンターをご利用になる際には、プリントヘッドのノズル等プリンター内部にインクを満たして印刷可能な状態にするためインクを消費します。このため付属のインクボトルで印刷できる枚数が2回目以降に取り付けるインクボトルで印刷できる枚数より少なくなります。

 ※2 税別。普通紙使用時。インクコストは、「家庭用インクジェットプリンターの印刷コスト表示に関するガイドライン」〈一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)制定〉に従って表記を行っています。インクコストの測定環境の詳細は、キヤノンホームページをご参照ください。

 ◇以下は添付リリースを参照

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●一般の方のお問い合わせ先:

 キヤノンお客様相談センター

 (インクジェットプリンター)050-555-90015

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製品画像

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添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0471249_02.pdf