Web購買システム「楽々ProcurementII」「パンチアウト機能」限定モデルの販売を開始

〜サプライヤーサイトと連携し購買業務の効率化・購買管理の強化〜

 

 住友電工情報システム株式会社は、Web購買システム「楽々ProcurementII(らくらくプロキュアメント・ ツー)」の「パンチアウト機能」限定モデルを、2018年1月29日に新たに追加します。

 「楽々ProcurementII」は、購入依頼〜見積〜発注〜検収までの購買業務全般をカバーし、取引先とのWeb連携も実現できる本格的なWeb購買システムです。日本の商習慣にマッチした豊富な標準機能と、さまざまな運用形態に対応できることから、化学、薬品、食品、建設、物流、不動産、情報サービス、大学など、幅広い業界で導入されています。

 このたび販売を開始した「パンチアウト機能」限定モデルは、間接材購買などにおいて、社内システムから直接サプライヤーサイトに接続して、商品を購入することのできる「パンチアウト機能」専用のモデルで、「アルファパーチェス」、「ミスミ」、「ミドリ安全」、「モノタロウ」をはじめ、多くのサプライヤーサイトと連携することが可能です。「パンチアウト機能」限定モデルは、ライセンス費用、導入支援費用、2つのサプライヤーサイトとの接続費用を含めて、500万円(税抜)(*)から導入いただけます。

 *ハードウェア、OS、DBなどのミドルウェア費用は含まれておりません。

 「パンチアウト機能」限定モデルの特長は、下記の通りです。

1. 購買業務の効率化

 ・商品や価格などのメンテナンスはサプライヤーサイト側で行われるので、面倒なカタログのメンテナンスが不要です。

 ・サプライヤーサイトには商品の特性に応じた便利な検索機能が用意されているため、商品選択における利便性が大幅に向上します。

 ・会計システムに検収データを自動で連携できるので、人手によるわずらわしい作業が不要です。

2. 購買管理の強化(内部統制強化)

 ・請求書が届くまで把握することが難しかった間接材購買の実績をリアルタイムで把握できます。

 ・勘定科目、費用負担部門など標準機能で用意している管理項目に加えて、自由に設定可能な管理項目を50項目まで追加できるので、きめ細かな購買管理が可能です。

 ・購買金額による承認経路の選択や、複数(無制限)の決裁者の設定、代理人による承認など、企業のルールに沿った柔軟な承認業務が実現できるので、内部統制の強化を図ることができます。

以上

<補足資料>

 ■楽々ProcurementIIの動作環境

  サーバOS:Linux / Windows

  アプリケーションサーバ:Tomcat

  データベース:Oracle / PostgreSQL

  クライアント:Internet Explorer / Firefox

 ■Webサイト

  楽々ProcurementII:https://www.sei-info.co.jp/procurement/index.html

 ・楽々Procurementは、住友電気工業株式会社の登録商標です。

 ・Windows、Internet Explorerは、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。

 ・Linux は、Linus Torvalds氏の米国及びその他の国における商標または登録商標です。

 ・Oracle は、米国 Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における商標または登録商標です。

 ・Firefoxは、米国Mozilla Foundation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。

 ・その他、本書に記載されている会社名・製品名等は、各社の商標または登録商標です。

■住友電工情報システム株式会社の概要

 設立:1998年10月1日

 資本金:4.8億円

 従業員数:450名

 代表者:代表取締役社長 奈良橋 三郎

 本社所在地:大阪市淀川区宮原3-4-30 (ニッセイ新大阪ビル)

 事業内容:各種業務用ソフトウエアの開発・販売・保守、パッケージ・ソフトの開発・販売・保守 他