BtoB企業向けにマーケティングを支援するシンフォニーマーケティング株式会社(東京都中央区、代表取締役 庭山一郎、以下シンフォニーマーケティング)はオラクルが提供するマーケティングオートメーション製品の「Oracle Marketing Automation(旧Eloqua)、以下Oracle Eloqua」でマーケティング成果拡大のための連携ソリューション「DBFocus connector for Oracle Eloqua」の提供を開始します。

マーケティングオートメーションは、BtoB企業に必要な営業案件創出(デマンドジェネレーション)のためのツールです。しかし、取り込むデータがバラバラだったり、スコアリング機能を活用したくても必要な属性情報がないなどデータ管理がうまくいかないと、求める成果に結びつきません。

今回提供を開始する「DBFocus connector for Oracle Eloqua」は、Oracle Eloquaを利用するBtoB企業が精度の高いターゲティングやスコアリングを実現するために、日々発生するマーケティングデータをDBFocus上でユニーク化(マージ)し、企業属性を付与するデータの前裁きを行い、Oracle Eloqua とAPI連携することで、データ管理の課題を解決し、理想的なマーケティングの実現を支援するサービスです。

今後、シンフォニーマーケティングでは、これからOracle Eloquaを導入するBtoB企業へは、理想的なマーケティングの導入・活用を支援し、すでにOracle Eloquaを導入しているBtoB企業へはOracle Eloquaの活用を促進して参ります。

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シンフォニーマーケティング株式会社について
代表者:代表取締役 庭山 一郎
本社:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-4-7 新日本橋ビル3F
URL:http://www.symphony-marketing.co.jp
設立:1990年9月
資本金:120,000千円

事業概要:日本のBtoB企業のためだけに開発した独自のマーケティングツールと、設立以来25年に亘り蓄積したノウハウで、コンサルティングから顧客データの管理、さらには営業案件の創出までをワンストップで行い、企業の営業機会創出のためのデマンドセンターの構築を支援する。また、マーティングオートメーションツールのマルチベンダーとして、各種マーケティングオートメーションの導入から運用までを手掛ける。従業員50名。
主要顧客:オリンパス株式会社、山洋電気株式会社、セメダイン株式会社、大成建設株式会社、ルネサス エレクトロニクス株式会社 ほか ※敬称略