友人とやり取りするメールやSNS(交流サイト)ならともかく、ビジネスでやり取りする書類に誤字脱字があるととても恥ずかしい。ちょっとした変換ミスなら本質的な問題は起き得ないだろうが、書類を受け取った相手が気分を悪くすることはあり得る。また、重要な書類や契約書では、単純ミスすらも許されない。

 ミスを防ぐためには、作成した本人だけでなく上司や他部署の人など何人かの目でチェックをして誤字脱字を撲滅する手法が一般的だ。とはいえ、ちょっとした商談の企画書などでは、そこまで手間を掛けられない。そうなると自分で読み返すしかない。だが、忙しいとつい手を抜いてしまい痛い目に遭う。

 人力で誤字脱字を無くすことが難しいなら、アプリを活用してあぶり出すのが得策だ。今回はおススメの方法をいくつか紹介する。社内のキーマンであるITリーダーの皆さんは、今回紹介する方法を習得したうえで同僚や業務部門のユーザーに周知していただきたい。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。