注:四捨五入の関係で合計が100にならない場合がある 出所:業務ソフトウェアの利用動向調査(MM総研)、 2018年11月19日
[画像のクリックで拡大表示]

 MM総研が調べた国内企業の業務ソフトウエア利用動向によるとRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールの利用率が大企業で37%に達した。規模が小さいほど利用率が低い傾向にあり、従業員1000人未満の中堅企業は17%、同100人未満の中小企業は3%にとどまった。中小企業は「導入予定がない」とする企業が87%を占めた。利用中および導入予定のツールとして最も多かったのはNTTデータの「WinActor」。RPAテクノロジーズの「BizRobo!」が続いた。