(出所:(国際大学グローバル・コミュニ ケーション・センター(GLOCOM) Innovation Nippon 2018報告書 「プラットフォームと日本」、2019年3 月27日)
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 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)の研究プロジェクト「Innovation Nippon 2018」の「プラットフォームと日本」によると、インターネットでの情報収集によって年間約8兆円の消費押し上げ効果があると推計した。このうち「旅行・レジャーなど」の押し上げ効果が最も大きく、約2兆5500億円に達する。

 この推計は2019年1月に全国の15歳~69歳の5986人に実施したオンラインアンケートを基にマクロ経済効果推計モデルによって算出した。