企業が複数の事業を行っている場合、売上高が最も大きな事業を業種として分類して企業全体の売上高を集計
(出所:総務省情報流通行政局、経済産業省大臣官房調査統計グループ「平成30年情報通信業基本調査(平成29年度実績)」、2019年3月26日)
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 総務省と経済産業省がまとめた「情報通信業基本調査」(2017年度実績)によると、情報通信企業の2017年度売上高は前年度比3.0%増の52兆2878億円となり、2009年度実績からの調査開始以来、最高値を更新した。

 売上高営業利益率が高いのはアプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP)やコンテンツ配信などのインターネット附随サービス業や電気通信業で、逆に低いのは情報処理・提供サービス業やソフトウエア業といった情報サービス業という。