*調査対象は関東1都6県在住の小中学生と保護者。有効回答数は500組の親子。サンプリングは層化二段抽出(クォータサンプリング法)。7~15歳の都市規模別人口構成比に応じて町丁目(50地点)を比例配分して抽出された町丁目において7~9 歳、10~12 歳、13~15歳の都市規模別性年代人口構成比に応じて該当者をランダムウォーク法で抽出。調査時期は2018年9月
(出所:NTTドコモ モバイル社会研究所「子どものICT利活用の検討NO.10」、2018年12月13日)
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 NTTドコモのモバイル社会研究所によると関東地方の1都6県在住の小中学生がインターネットの動画サービス「YouTube」を毎日見ている割合は全学年で3割を超えた。小学1年生から既に3割を超えていて、中学生になると6割に達する。

 YouTubeなどの動画を利用する目的について聞いたところ、中学生以上になると学習のために毎日ネットを利用するという回答が約2割を占めた。学年が上がるにつれて学校や塾の宿題のために利用しているという。