勤務先企業規模従業員10人以上、正社員20~59歳の男女をスクリーニング調査した。正社員の性別や年代別の構成比に合わせてサンプルをウェイトバック集計。調査時期は2018年10月26日から10月30日。
(出所:パーソル総合研究所「副業実態・意識調査結果【個人編】」、2019 年2月12日)
[画像のクリックで拡大表示]

 パーソル総合研究所が実施した「副業の実態・意識調査」で、副業している正社員は10.9%、過去に副業経験がある正社員は9.9%となった。

 調査は従業員数10人以上勤める企業の正社員20~59歳の男女1万3958人を対象に実施した。

 調査によると、副業者の割合が高い職種・部署は1位が「経営・経営企画」(21.2%)、2位が「人事・教育」(18.1%)、3位が「法務」(15.1%)などと、間接部門が上位だった。今後副業したい人は41.0%で、さらに増える見込みという。