ニールセンデジタルがまとめた「2018年日本のインターネットサービス利用者数ランキング」によると、2018年におけるPCやモバイルなど全デバイスのリーチ(利用率)は「Yahoo Japan」が1位となった。平均月間利用者数は6743万人で、国内人口の54%が利用した。2位のGoogleは6732万人(同54%)、3位のYouTubeの6276万人(同50%)。上位3サービスは人口の半分以上が利用している。

 2017年まで圏外だったInstagramは9位にランクインした。

*2018年6月から10月までのデータ *PCは2歳以上、スマートフォンは18歳以上の男女
(出所:ニールセン デジタルコンテンツ視聴率(Nielsen Digital Content Ratings)「2018年 日本のインターネットサービス利 用者数」を基に日経コンピュータ作成、2018年12月25日)
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