MM総研の「2018年度上半期PCサーバー出荷概況」によると、2018年度におけるPCサーバーの国内出荷台数は前年度比5.8%増の約45万9000台となる見込み。通期では5年ぶりの増加を予測する。昨年からフィンテックやデジタルトランスフォーメーション、AI(人工知能)向けにサーバーの需要が増えている。大学や研究所などの科学演算向けの大型案件も加わった。

 セキュリティ対策やコスト要因によって、クラウドと併用するケースが増えていることも増加要因という。

(出所:MM総研「2018年度上半期PC サーバー出荷概況」、2019年1月10日)
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