ドイツ・オペル(Opel)は2019年5月13日、同社初のプラグインハイブリッド車(PHEV)となる「Grandland X Hybrid4」を発表した。この新しい4輪駆動PHEVが同社のSUVラインアップのトップモデルとなる。近く発売し、納車は2020年から。

(写真:Opel)
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 パワートレーンは、最高出力が147kWの排気量1.6L直噴ターボエンジンと、合計出力が80kWとなる二つのモーターを搭載する。システム全体の出力は221kWとなる。モーターの一つはフロントに位置し、8速自動変速機に接続している。もう一つのモーターとインバーター、デフは、オンデマンドで4輪駆動にするためリアアクスルに搭載している。

(写真:Opel)
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