パソコンの使い方は人それぞれ。今回は、デスクトップの背景といった個人用設定を紹介する。

 壁紙にも例えられるデスクトップの背景は、好みの模様にしたいものだ。通常はWindowsに入っている画像ファイルが使われるが、単色やパソコンに入っている画像ファイルに変更できる。また、フォルダー内の画像を順次表示するスライドショーも気分が変わって楽しい。

「画像」「単色」「スライドショー」から背景を選択。パソコン内の画像を使う場合は、「参照」をクリック。背景にする画像ファイルを選択し、「画像を選ぶ」をクリック
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 スタート画面のタイルや設定画面のチェックボックスなどの色は、背景に応じた色になっている。「アクセントカラー」を別の色に変更してより目立つようにしたり、タイトルバーなどもアクセントカラーにして背景との配色を楽しんだりすることができる。

「背景から……選ぶ」のチェックを外してアクセントカラーを選択する。オプションとして、タスクバーやタイトルバーにもアクセントカラーを使うように設定することもできる
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アプリ画面を白黒反転

 Windows 10のウインドウといえば白が基本だが、アプリの画面は簡単に白黒反転表示にできる。「色」の設定画面で「既定のアプリモード」を「白」から「黒」にしてみよう。「設定」アプリの画面が、黒いウインドウと白い文字に切り替わる。好みに応じて設定しよう。

(上)「既定のアプリモードを選択します」で「白」か「黒」かを選択(下)通常白い背景のWindowsアプリ(左)が、「黒」を選ぶと白黒反転表示(右)になる
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 スリープの解除時などに表示される「ロック画面」は、デスクトップの背景と同様に画像ファイルやスライドショーに変更できる。スライドショーを選んだ場合、ノートパソコンではバッテリー使用時はオフにするなど、オプションを設定するとよい。

(左)背景で「スライドショー」を選択し、「スライドショーの詳細設定」をクリック(右)ノートパソコンではバッテリー使用時はスライドショーをオフにするなど詳細設定も可能
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