Windowsでは、使い始めの時点で「ユーザーアカウント」を設定する。Windows 8以降は、従来と同じアカウント(「ローカルアカウント」)のほかに、「Microsoftアカウント」を選べるようになった。Microsoftアカウントなら、マイクロソフトのWebサービスとスムーズに連携できるようになる(図1)。

●「Microsoftアカウント」と「ローカルアカウント」
図1 Windows 10のサインインに「Microsoftアカウント」を使っていれば、マイクロソフトのWebサービスをそのまま利用できる
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 Windows 10のセットアップ画面でも、Microsoftアカウントの使用が強く推奨されている(図2)。ローカルアカウントでサインインした場合も、後からMicrosoftアカウントでのサインインに切り替えられるようになっている(図3)。

●Microsoftアカウントでのセットアップを推奨
図2 Windows 10では、Microsoftアカウントの使用を強く推奨している。セットアップの時点での新規作成も可能
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図3 「設定」→「アカウント」→「メールとアカウント」で、Microsoftアカウントでのサインインに切り替えられる
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