国際疾病分類ICD-11に登録された「ゲーム依存」の啓発画像。ゲーム依存は、疾病の1つとして「6C51」というコードが割り振られている
(出所:世界保健機関)
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 電車の中でスマートフォンや携帯電話を使っている人は少なくありません。むしろ今は、本などを読んでいる人の方が少数派です。先週、電車に乗ったところ、向かい側の席に座っている全員がスマートフォンを操作していました。

 確かに、電車に乗っている間などで“手持ち無沙汰”なときに、時間をつぶすには最高のデバイスです。筆者は、電車での移動時間は読書をすることに決めていますが、それでも帰宅時など疲れていて読書どころではないようなときには、席に座ってスマートフォンでSNSなどを見ることがあります。

 最近は、町中で歩きながらスマホを使っている人を結構見かけます。「あー、前から歩きスマホの人が来る」と思ったら、なるべく避けるようにしています。そのまま真っすぐ歩いてきてぶつかることがあるからです。海外では、スマートフォンに夢中になるあまり、置き引きやひったくりに遭うこともあります。屋外でスマートフォンに夢中になるのは、ちょっと問題があります。人によっては、自宅でもスマートフォンを手放さないということもあるようです。

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