よく使うにもかかわらず、なんとなく選んでいる文具はないでしょうか。日本の有名文具メーカーは、品質がいい製品を多く扱っているため、使いにくいケースは少ないかもしれません。しかしせっかくなら、用途に合ったもの、愛着がわく製品を選んだほうが、便利だし仕事の効率も上がるのではないでしょうか。

 特にノートやメモ帳、付箋などの紙の文具は、アイデア出しや情報の整理に欠かせません。やる気を引き出すのにも有効です。今回は、効率を上げてくれる「紙の文具」を紹介します。便利なだけでなく使っていて楽しいため、愛着もわくでしょう。気に入ったものがあれば、ぜひチェックしてみてください。

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『寒山押型』を忠実に再現させた「刀剣押形付箋」

 資料やノートなどの情報を確実に活かすには、通常要点を付箋にメモし、該当箇所に貼っておきます。こうすると情報が整理されます。

 このとき、ピンクや青などの目立つ色の付箋を使うのもいいのですが、さり気なくシックに目立たせたい人もいるのではないでしょうか。ただ、こんな付箋を探すのは、意外と難しいものです。

写真1 名刀の魅力が伝わってくる「刀剣押形付箋 鶴丸国永」。全9種類のラインナップ
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 お薦めなのは、刀剣押形(染料を用いて刀を紙に写す)がデザインされた「刀剣押形付箋 鶴丸国永」(studio仕組、メーカー希望小売価格は税込378円)です。

 日本刀の魅力を伝える歴史的価値の高い史料『寒山押型』からの原寸約6分の1から7分の1サイズの刀剣押形なため、品よく味のある完成度となっています。使うだけで、気持ちが引き締まります。

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