NECフィールディングの「セキュリティインシデントサポートサービス」は、マルウエア感染などのセキュリティインシデント発生時に、電話での対応支援に加え、エンジニアが現地に出向いて調査・解析するサービスである。

セキュリティインシデントサポートサービスの概要
(出所:NECフィールディング)
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 まずは、セキュリティテクニカルセンターにおいて、ユーザーからの電話での問い合わせに24時間365日体制で一次対応する。現地対応が必要と判断した場合は、全国約400カ所の拠点と約3600人のエンジニアで構成する保守拠点網を利用して、最寄拠点からエンジニアを派遣する。

 基本サービスは、契約形態に応じて、インシデント発生時に都度対応するスポットサービス「セキュリティインシデントサポートサービス(スポット)」と、端末台数に応じて月額性で契約するサービス「セキュリティインシデントサポートパック(契約)」の2種類を用意した。

 スポットサービスの価格は、想定している最小のケースである、対応時間20時間、フォレンジック調査なしの場合で、40万円から。一方、契約サービスの価格は、1台当たり月額500円で、最低契約数は10台、年間契約が必要。

 基本サービスとは別に、NEC製PCのハードウエア保守サポートパック「Mate/VersaPro SupportPack G6」にセキュリティインシデントサポートサービスをバンドルした契約型サービス「PCセキュリティインシデントサポートパック」も用意した。価格は、3年パックの場合、料金の上乗せ分が1台当たり1万4400円。

セキュリティインシデントサポートサービスの概要
用途と機能マルウエア感染などのセキュリティインシデント発生時に、電話での対応支援に加え、エンジニアが現地に出向いて調査・解析する人的サービス
サービスの流れ(1)まずは、セキュリティテクニカルセンターにおいて、ユーザーからの電話での問い合わせに24時間365日体制で一次対応する
(2)現地対応が必要と判断した場合は、全国約400カ所の拠点と約3600人のエンジニアで構成する保守拠点網を利用して、最寄拠点からエンジニアを派遣する
契約の種類セキュリティインシデントサポートサービス(スポット)セキュリティインシデントサポートパック(契約)
契約の概要インシデント発生時に都度対応するスポットサービス端末台数に応じて月額性で契約するサービス
価格想定している最小のケースである、対応時間20時間、フォレンジック調査なしの場合で、40万円から1台当たり月額500円で、最低契約数は10台、年間契約が必要
発表日2016年10月11日
提供開始日2017年1月4日