富士通クラウドテクノロジーズの「サラリーマンのためのデータサイエンス基礎講座【動画ver.】」は、同社が企画・実施している教育講座「サラリーマンのためのデータサイエンス基礎講座」を動画コンテンツ化したものである。合計で270分の動画コンテンツと40問の確認テストで構成する。

サラリーマンのためのデータサイエンス基礎講座【動画ver.】の画面イメージ
(出所:富士通クラウドテクノロジーズ)
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 ベースとなった教育講座「サラリーマンのためのデータサイエンス基礎講座」は、「すべてのビジネスパーソンにデータサイエンスの基礎知識を」をコンセプトに掲げたオリジナル講座である。データ活用支援サービス「IoTデザインセンター by ニフクラ」で実際にプロジェクトに携わっているデータサイエンティストが講師を務める。

 2018年1月の開講以来、累計70社、100人を超えるユーザーが受講している。受講者の1社であるライオンは、講座への参加をきっかけに、舌画像から口臭リスクを判定するアプリ「RePERO」を開発したという。

 【動画ver.】は、同講座を動画コンテンツ化したものである。動画コンテンツ(計270分)と確認テスト(40問)をパッケージした物理媒体(eラーニングの世界標準規格「SCORM 1.2」形式に対応したDVD)を提供する。

サラリーマンのためのデータサイエンス基礎講座【動画ver.】の概要
用途と機能富士通クラウドテクノロジーズが企画・実施している教育講座「サラリーマンのためのデータサイエンス基礎講座」を動画コンテンツ化したもの
パッケージ構成動画コンテンツ(計270分)と確認テスト(40問)で構成する。eラーニングの世界標準規格「SCORM 1.2」形式に対応したDVDを提供する
ベースとなる
講座
「サラリーマンのためのデータサイエンス基礎講座」。コンセプトとして「すべてのビジネスパーソンにデータサイエンスの基礎知識を」を掲げている
講座の教師データ活用支援サービス「IoTデザインセンター by ニフクラ」で実際にプロジェクトに携わっているデータサイエンティストが講師を務める
価格(税別)個別見積もり。参考価格として、人数と利用期限に制限がない場合、1社あたり500万円
発表日2019年3月12日
提供開始日2019年3月12日