デルは2017年9月29日、都内でコンシューマーPCの新製品発表会を開催し、第8世代Coreプロセッサーを搭載したノートPCを7機種発表した(写真1)。

写真1●デルがコンシューマーPC発表会を開催
(撮影:山口 健太、以下同じ)
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デルの国内コンシューマーPCシェアは13.3%

 コンシューマー事業の状況について、デルの渡辺義成常務執行役員コンシューマー&ビジネス事業統括本部長が登壇して解説した(写真2)。IDC Japanの調査結果を引用し、国内コンシューマーPC市場での直近のシェアが13.3%で、販売台数は2016年上半期比で約1.3倍に増加したと話した。

写真2●デルの渡辺義成常務執行役員コンシューマー&ビジネス事業統括本部長
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 渡辺常務執行役員は、デル製品がCESやCOMPUTEX TAIPEIなどの展示会で受賞したことを挙げ、「デザイン性と革新性が評価された。XPSを中心としたスタイリッシュなデザインや、VR(仮想現実)や4Kという革新性がある」と話した語った。

 同氏によれば、今後の成長戦略は日本市場のニーズに応えた製品をしっかり提供することと、従来のダイレクト販売に加えてパートナー企業とも連携するオムニチャネルの強化という。「今年から日本もグローバルのチームに加わった。世界中のチームと連携し、ダイナミックな販売戦略を続けていく」(渡辺常務執行役員)。

いち早く第8世代Coreを採用

 続いて合田大輔コンシューマー&ビジネス事業統括本部マーチャンダイジングコンサルタントが新製品を発表した(写真3)。

写真3●デルの合田大輔コンシューマー&ビジネス事業統括本部マーチャンダイジングコンサルタント
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