アクセンチュアは2017年7月10日、同日に札幌市の「北海道デリバリー・センター」を移転・拡充したと発表した。地元教育機関などから人材採用を進め、現在約100人の人員体制を、2020年までに200人規模まで増やす。

2017年7月10日に移転した札幌市の「アクセンチュア 北海道デリバリー・センター」の内観
(出所:アクセンチュア)
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 同社は2006年に札幌市にセンターを開設。システム設計・実装・テスト・保守などの機能を持つニアショア開発拠点として機能してきた。

 今回の移転を機に、従来の開発業務に加えて、クラウドに特化したアプリケーション開発・サービス提供機能を強化する。データ分析やIoT(インターネット・オブ・シングズ)、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などの分野で、クラウドを基盤とした開発からサービス提供までを手掛ける拠点としての機能を拡充する。