「DataRobotはExcelに次ぐ衝撃だ。誰でもデータを分析できるExcelと同等のポテンシャルを持つ。このように技術の汎用化が進むと、技術自体での差別化はできない。ビジネスの課題を理解する“ドメイン知識”が重要になる。ドメイン知識はこれから流行語になるだろう」。

DataRobot データサイエンティスト シバタアキラ氏
(撮影:井上裕康)
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 機械学習を用いた予測モデルの作成を自動化するソフト「DataRobot」を手がけるDataRobotでデータサイエンティストを務めるシバタアキラ氏は2017年3月10日、日経BP社主催の「Cloud Days/ビッグデータ EXPO/セキュリティ/モバイル&ウエアラブル/IoT Japan/ワークスタイル変革/FACTORY/デジタルマーケティング」のキーノートセッションで講演した。

 講演では、ユーザー企業が機械学習を活用してデータを分析しようとする際につまづくポイントを解説した。

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