サードウェーブデジノスは2016年11月21日、2in1モデルのノートPC「Diginnos DGM-S12Y」を発表した。11月25日から、全国のドスパラ各店舗およびドスパラ通販サイトにて販売を開始する。キーボードに搭載された指紋認証センサーや、付属のアクティブペンを利用することで、生体認証機能の「Windows Hello」や手書き機能の「Windows Ink」に対応した。

Diginnos DGM-S12Y
(撮影:大類 大吾、以下同じ)
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 価格は、4GBのメモリーに64GBのSSDを搭載した「Diginnos DGM-S12Y -4064」が6万4800円(税別)。SSDの容量を2倍にした「Diginnos DGM-S12Y -4128」が6万9000円(税別)。上位モデルの「Diginnos DGM-S12Y -8256」は8GBのメモリーと256GBのSSDを搭載し、価格は7万9800円(税別)である。

タブレットとしてもノートPCとしても利用可能な2in1モデル

 Diginnos DGM-S12YはタブレットとしてもノートPCとしても利用可能な2in1モデル。CPUはSkylake世代のCore m3-6Y30を搭載する。サイズは幅約305×奥行210×高さ105mm。重量はタブレット単体で約935gで、専用のキーボードはアクティブペンを含めて635g。12.2インチの液晶はアクティブペンでのタッチ操作が可能だ。

カバー一体型のキーボードは、余った部分を折ることでタブレットのスタンドになる
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 通信機能としてIEEE802.11acに対応した無線LANを搭載。Bluetoothは4.0に対応している。I/OはmicroSDカードスロット、microHDMI、ヘッドフォン出力端子に加えて、USB3.0のType-AとType-Cをそれぞれ1ポート搭載する。カメラの画素数は前面カメラが約200万画素、背面カメラが約500万画素。OSはWindows 10 HOMEをインストール済みだ。

 製品ラインナップは、搭載メモリーが4GBでストレージの異なる2モデルに、搭載メモリーが8GBの上位モデルを加えた計3モデルをそろえた。

折りたたんだ状態のDiginnos DGM-S12Y
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