ASUS JAPANは2016年11月21日、2in1モバイルノートPC「ASUS TransBook Mini T102HA」の新色ホワイトなど、2016年冬モデル6機種7モデルを発表した。同日から予約を受け付け、11月26日から順次発売する。全機種とも搭載OSはWindows 10 Home。

 ASUS TransBook Mini T102HAは、10.1型WXGA(1280×800ドット)液晶とAtom x5-Z8350プロセッサーを搭載し、ワンタッチで指紋認証ログインが可能なキックスタンドを装備した。キーボードカバーとASUS Penが付属する。バッテリー駆動時間は約12.5時間。本体寸法は幅259×奥行き170×高さ13.9mm、重さは約790g。今回の本体カラー追加により、グレーとホワイトの2色展開となる。予想実勢価格は5万4800円前後。

ASUS TransBook Mini T102HAホワイトモデル
(出所:ASUS JAPAN)
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 このほかにも、ノートPC「ASUS VivoBook」シリーズは、17.3型フルHD(1920×1080ドット)液晶とCore i7-7500Uプロセッサーを搭載した「X756UV-T7500」(同10万9800円前後)、15.6型フルHD液晶とCore i7-7500U搭載の「X556UA-7500」(同9万9800円前後)、15.6型WXGA(1366×768ドット)液晶とCore i5-7200U搭載の「X556UA-7200」(同8万4800円前後)の3機種をそろえた。

ASUS VivoBookシリーズ
(出所:ASUS JAPAN)
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 液晶一体型デスクトップPC「Vivo AiO」シリーズは、23型フルHD液晶とCore i5-6400T搭載の「V230ICUK-I5HAB」(同11万9800円前後)と、21.5型フルHD液晶とCore i3-5005U搭載の「V220IAUK-I3HAB」(同8万4400円前後)の2機種をラインナップ。両機種とも薄型でスリムなきょう体が特徴。省スペース型デスクトップPC「K20CD」(同7万4800円前後)は、幅96mm×奥行き381mm×高さ279mmの超小型きょう体を採用。Core i3-6098Pを搭載し、4K出力に対応した。

Vivo AiOシリーズ、K20CD
(出所:ASUS JAPAN)
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