チノンは2016年10月21日、手のひらに収まる超小型サイズのウエアラブルカメラ「CHINON PC-1」を同日発売したと発表した。重さ約30gと身に着けていても気にならずアクティブシーンの撮影などに向くという。直販価格は1万8500円(税別)。

 CMOSセンサーと撮影画角120度・開放F値2.0のレンズを採用し、8メガピクセルの静止画およびフルHD(1920×1080ドット)動画を撮影できる。また、タイムラプス撮影、高速連写撮影などの機能を搭載した。記録メディアはmicroSD/SDHCメモリーカード。

 インタフェースはUSB、Bluetooth、無線LAN。スマートフォンに無料アプリ「CHINONpc1」をインストールすることで、離れて置いてあるカメラと無線LAN接続してライブ映像を確認するなど、様々な設定が可能。また、Bluetoothで起動する際に自動撮影する機能を利用して防犯用カメラとしても利用できる。

 内蔵リチウムバッテリーで約60分間動作する。本体寸法は幅41×高さ41×奥行き15.6mm。同社直販ネットショップ(チノンダイレクト、チノン楽天市場店、チノンAmazonショップ)で販売する。

CHINON PC-1
(出所:チノン)
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