トランセンドジャパンは2016年10月7日、無線LAN対応セパレート型ウエアラブルカメラ「DrivePro Body 52」を発売した。360度回転クリップやマジックテープを用いて様々な場所に装着可能で、無線LAN機能を利用してiOS/Android機器でストリーミング録画や閲覧が可能。価格はオープン。予想実勢価格は1万7800円(税込み)。

 カメラユニットと本体をフレキシブルなケーブルで接続したセパレート型ウエアラブルカメラ。ソニーの「Exmor」センサーを採用し、暗い場所でも高解像度の映像を記録できるという。IPX4の防水性や米軍落下試験規格(MIL-STD-810G 516.6-Transit Drop Test)相当の耐衝撃性を備え、自転車やバイクのライディング、登山、スカイスポーツやウインタースポーツなどで利用できる。

 カメラ機能はフルHD(1080p/30fps)動画の録画に加えて、「ワンタッチスナップショット機能」を備え、静止画も簡単に保存できる。内蔵ストレージは32Gバイト。容量1530mAhのリチウムポリマーバッテリーを内蔵し、最大3.5時間の録画が可能。本体寸法は高さ88.4×幅52.2×奥行き17.4mm、重さ約88g。カメラユニットは高さ40×幅40×奥行き20.35mm、重さ約56g。

無線LAN対応セパレート型ウエアラブルカメラ「DrivePro Body 52」
(出所:トランセンドジャパン)
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