中学生、高校生向けのプログラミングキャンプなどを展開するライフイズテックは2016年6月15日、オンライン学習のためのプラットフォーム「MOZER(マザー)」を発表、インタラクティブなプログラミング教育教材やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などで構成するオンラインプログラミング教育サービスを開始する(写真1写真2)。

写真1●オンラインプログラミング教育プラットフォーム「MOZER」を発表したライフイズテック代表取締役CEOの水野雄介氏(右)と取締役CTOの橋本善久氏
[画像のクリックで拡大表示]
MOZERのSNSイメージ
[画像のクリックで拡大表示]
MOZERの教材イメージ
[画像のクリックで拡大表示]
写真2●MOZERの教材やSNSのイメージ
(出所:ライフイズテック)

 第一弾として同日から「MOZER Webデザイン学習コース体験版『デイジーと秘密のメッセージ』」を提供する。体験版は無料で利用できる。当初はPCのWebブラウザーでの利用を想定しているが、今秋以降、スマートフォンなどでの利用を想定したモバイル版も提供予定である。SNS機能も同時期に付加する。正式版ではWebデザインのほか、各種プログラミング言語を用いたゲーム開発、スマホアプリ開発、Webサービス開発などのコースを設ける予定で、年内に順次開始する(写真3)。料金は1コースあたり月額1500円からとなる。

写真3●今後予定している言語やコース
[画像のクリックで拡大表示]

この先は会員の登録が必要です。有料会員(月額プラン)は初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら