1Uラックマウント「RS5222-WT1」
(出所:サードウェーブデジノス)
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2Uラックマウント「RS5222-WT2」
(出所:サードウェーブデジノス)
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 サードウェーブデジノスは2016年4月1日、データセンター事業者やクラウド事業者向けに、開発コード名「Broadwell-EP」と呼ばれていたXeon E5-2600 v4を搭載したラックマウントサーバー「RS5222」シリーズを同日発売したと発表した。

 Xeon E5-2600 v4に対応したことにより、1ソケット当たりこれまでの最大18コアから最大22コアになった。データ転送速度が最大19.2Gバイト/秒のDDR4-2400メモリーと、最大100Gbps(理論値)の帯域を持つIntel Omni-Path Architectureネットワークカードに対応した。

 1Uラックマウント「RS5222-WT1」は、CPUソケットを2個、メモリースロットを24本、2.5型ホットスワップベイを8個、PCI Express 3.0 x16拡張スロットを2本備える。標準構成は、 Xeon E5-2603 v4(6コア、1.70GHz)と8Gバイトメインメモリー、120Gバイト SSDを搭載し、販売価格(税別)は36万9000円から。

 2Uラックマウント「RS5222-WT2」は、CPUソケットを2個、メモリースロットを24本、2.5型または3.5型ホットスワップベイを8個、PCI Expres 3.0 x8拡張スロットを7本、PCI Express 2.0 x4拡張スロットを1本備える。標準構成(2.5型モデル)は、Xeon E5-2603 v4(6コア、1.70GHz)と8Gバイトメモリー、120Gバイト SSDを搭載し、販売価格は43万3000円から。

「RS5222-WT1」の製品情報
「RS5222-WT2」の製品情報
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