日本HPは2015年12月10日、都内で新製品発表会を開催し、法人向けPCの事業戦略や新製品を発表した(写真1)。

写真1●日本HPが法人向けPCの発表会を開催
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 新製品としては12型のCore m搭載Windows 10タブレット「HP Elite x2 1012 G1」を発表。デスクトップ利用を含めた「3-in-1」対応をアピールした。価格は9万9800円から、2016年2月下旬に発売を予定する(関連記事:日本HP、LTE通信機能内蔵、ペン付属の薄型タブレット「HP Elite x2 1012 G1」を発売写真2)。

写真2●新製品の「HP Elite x2 1012 G1」
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日本の人口減少に備えた生産性向上にHPが貢献

 米HPは2015年11月1日にエンタープライズ事業のHewlett Packard EnterpriseとPCやプリンティング事業のHP Inc.(HP)に分社化した。後者のHP Inc.から、アジアパシフィック&ジャパン プレジデントのリチャード・ベイリー氏が登壇。新体制について「11月に分社化が完了し、新たに事業を開始した。お客様のビジネスを中心に考え、セキュリティ強化や生産性向上を支援しビジネスの成長をサポートしていく」と語った(写真3)。

写真3●米HPアジアパシフィック&ジャパン プレジデントのリチャード・ベイリー氏
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