メインフレームやストレージの販売で名をはせた、日立製作所の米国IT子会社、日立データシステムズ(HDS)が勝負に出た。社名を「日立ヴァンタラ」に変更し、IoT(インターネット・オブ・シングズ)で顧客の課題を一緒に解く「協創」ビジネスに全力を投じる。IoT基盤「Lumada(ルマーダ)」も米国で流行するOSS(オープンソースソフトウエア)で全面刷新した。

この先は有料会員の登録が必要です。「日経コンピュータ」定期購読者もログインしてお読みいただけます。有料会員(月額プラン)は申し込み初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら