自前の技術にこだわりすぎてIP化の波に乗り遅れて低迷した1990年代。「横須賀」や「武蔵野」などと地名で呼ばれるNTTの研究所は自前主義の象徴だった。毎年2000億円を超える資金を研究開発に投じてきたが、収益につながる具体的な成果を上げることからは縁遠い組織だった。そんな研究所がいま、変わり始めている。

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